AliExpress 差し戻し(返送)された場合の対処法 配送先住所を間違えた場合の対処法 

AliExpress 差し戻し(返送)された場合の対処法 配送先住所を間違えた場合の対処法 

AliExpressで約2500回、トータル約1000万円の買い物をしてきたAli兄さんです。

 

Aliexpress 日本語で住所を編集してくださいの通知

最近、AliExpressから『日本語で住所を編集してください』との通知が来ましたが、皆さんどうなさってますか?

私は、ローマ字入力のままです。

今までローマ字入力で届いていたものを、わざわざ日本語に変更するメリットがないからです。

あと、ちょっと気になることがあります…

私の予想では、日本語で住所登録をしたら、配送先住所を出力するセラー側で文字化けして、無茶苦茶な住所のまま日本へ発送されるのではないかと心配しています。

 

なぜかと言うと、今のローマ字入力の場合でも、たまにセラーから

 

住所教えて。

なんで?輸送アドレス見たらわかるっしょ?

文字化けしてるんですよ〜。

という感じで、セラーのPC環境によっては、実際に文字化けしているのを体験しているからです。

 

あくまで私の憶測ですが、今後、

とりあえず文字化けのまま日本へは発送される➡日本郵政が受け取って、配送先住所が無茶苦茶で配達できない➡差出人へ返送、となる事例が増えるのではないか、と思っています。

 

今回はそのような不測の事態も含め、配送先住所を間違えて登録した場合、どうなるのか。

また、対処法はあるのかを書いていきたいと思います。

 

配送先住所(輸送アドレス)の確認の方法

マイアカウントから輸送アドレスの設定画面

マイアカウント➡設定に進んで、輸送アドレスをタップします。

配送先となっている箇所ではありません。

 

住所設定のやり方は下記リンクを参考にしてください。

 

 追記 

2021年2月2日、当ブログの閲覧者の方から、「日本語で住所を入力して届いた」とのご報告を賜ったので追記させて頂きます。(ご厚意でのご報告、感謝致します😌)

マイアカウント➡右上の歯車マーク➡設定画面と進んでください。

 

マイアカウントの設定画面

赤丸で囲っている、輸送アドレスに進みます。

新しい住所の登録画面

赤丸の箇所は手入力、緑丸の箇所は選択できます。

都道府県と、市区町村以外は手入力をした、ということですね。

そして、商品は無事到着したようなんですが、宛名ラベルの表記が微妙だったとのことです…。

住所の例として、架空の設定で書いてみたいと思います。

 

日本語入力での住所登録

これを普通に変換すると、

『 00-00-00 nishimachi  machida-shi Tokyo,Japan, 郵便番号 DAIGOUIN JYAKI(氏名) 』

という感じで表記されるはずです。

しかし今回は、町名と、氏名の表記が無かったようです。

『 00-00-00 machida-shi Tokyo,Japan,郵便番号 』だけだったということです。

😱

氏名が表記されてなかったなんて、怖すぎませんか??

氏名が表記されていなかったのに配達してくれたというのは、日本郵政の配達員の方の裁量に委ねられているんでしょうかね…。

結局、ご報告をくださった方は、ローマ字入力に変更し直されたようです。

そりゃ、そうですよね😥

いやぁ、しかし、怖すぎる…。

やっぱり、最初から国際標準のローマ字入力でいいですし、日本語入力するメリットが無いです…。

 

AliExpressで買い物した後に、住所の間違いに気がついた時するべき事

購入した商品が発送されていないかを確認しましょう。

それによって対処が変わってきます。

 

商品が発送されていない場合

購入後のキャンセル画面

まだ発送されていないのなら、すぐにキャンセルしましょう。

わかりやすく言うと、セーフです。

本来ならば、セラーに一言「キャンセルするね」とメッセージするのがマナーですが、今回は処理されてしまったら命取りです。

すぐキャンセルしましょう。

その後で、セラーに「住所を間違えたから、変更して再購入します」とでもメッセージしましょう。

 

めんどくさがって、このままの状態で、メッセージだけで正しい住所を教えてやり取りするのはオススメしません。

なぜなら、AliExpress上では、間違った住所のまま処理されるので、もしものDisputeの際などにややこしくなるからです。

 

セラーは、購入者のキャンセルをキャンセルする権限があります。

ですので、キャンセルのキャンセルをされないように、「住所を間違えたから、変更して再購入します」とセラーにメッセージをしたら、すぐに住所を正しく書き換えて、すぐに再購入しましょう。

 

商品が既に発送されていた場合

既に発送されていたならば、セラーに問い詰めても無駄です。諦めましょう。

わかりやすく言うと、完全アウトではなく、審議・保留です。

まだ打つ手はあります。

 

ただし、セラーは中国人です。日本人のように親切ではありません。

セラーは配送に関しては無知です。売りっぱなしです。

発送した業者に赴き、回収するなどしてくれません。

「配送先住所を間違えた!」とメッセージしても、対処はしないでしょうし、余計なやり取りをすることになるので、現段階では控えましょう。

そして、セラーを頼らずに自ら対処しましょう。

 

配送先住所を間違えたまま発送された時の対処法

先に述べた通り、発送されてしまったのであれば、セラーに頼るという選択肢は捨ててください。

しかし、全てを諦めるということではありません。

追跡を自ら確認し、荷物が日本に到着したら手を打ちましょう。

 

ここからは、必ず自分で追跡を確認しながら生活をしてください。

AliExpressからの通知やメール、メッセージは信用しないこと。

アテにしないでください。

 

追跡検索サイトに関してはこちらを参考にしてください。

追跡検索サイトで、『国際交換局から発送』と追跡に表示されたら、日本へ向かって発送の準備段階のサインです。

国際交換局から発送の後の謎

『国際交換局から発送』の後は、タイムラグが生じるので到着が予測しにくいです。

 

これを確認できたら、早くて4、5日。遅くて2週間ほどで日本に到着します。(※ コロナの影響があるので絶対ではなく、あくまでも予想です)

次に、荷物が日本に到着して、最初に通過する『国際交換局』に問い合わせしましょう。

※ 荷物の追跡状況は、この段階では『国際交換局から発送』の表示です。

 

実際、『国際交換局』がどこまで対処してくれるか、正直未知数ではありますが、まずは『国際交換局』に問い合わせです。

 

『国際交換局』で追跡番号を伝えて、宛名ラベルに書かれている住所に不備があることを伝えましょう。

ここで考えられる対処は、

・ 『国際交換局』の段階で配送をストップして、正しい住所に書き換えてもらう。

※ 本人確認もしようがない状況で、配送先住所を書き換えてくれるかどうか…、正直わかりませんがトライしましょう。

 

これが不可能ならば、自ら追跡を追って、最終の配達郵便局に到着するのを確認し、その郵便局に問い合わせしましょう。

もしも、文字化けのまま日本に送られているのであれば、最終の配達郵便局にさえ到着しない可能性もあるので、『国際交換局』から直で差し戻しの可能性もあると思います。

 

なぜ、最初から最寄りの郵便局に問い合わせではないのか?

・ 間違って入力した住所が最寄りの郵便局まで来るかわからない。(文字化けの場合など特に)

・ 最寄りの郵便局、または、日本郵政お客様サービスセンターは基本的に国際郵便に関して無知。

・ 常に先手を打ちたい。(最終の配達郵便局に来るまでに、やれることがある)

これらの理由から、まずは『国際交換局』に問い合わせしましょう。

 

国際交換局に関してはこちらを参考にしてください。

 

宛先不明で差し戻しの場合の追跡画面

日本郵政(到着側)

差し戻しの場合の日本郵政の追跡画面

この追跡画面でわかるように、最終的に宛先不明で差し戻しとなっています。

最終の配達郵便局で差し戻しと判断されても、当日中であれば、この段階で郵便局に問い合わせすれば差し戻しをストップできます。

仮に、住所の番地や部屋番号の入力ミス程度ならば、その最寄りの郵便局に取りに行くことも可能でしょう。

いずれにしても、追跡をずっと追い続けたからこそわかることで、自ら追跡を確認する努力なくしては、差し戻しになり手遅れになるでしょう。

 

台湾ポスト(発送側)

差し戻しの場合の台湾ポストの追跡画面

2020年12月23日に差し戻しとなり、2021年1月14日に差出し国の台湾に到着となっています。

最後のチャンスは、差し戻しとなっても、差出し国へ返送前の『国際交換局』でストップできるかもしれません。

 

注意事項

購入した商品が『追跡可能』の輸送方法の場合だけ、対処ができるということが重要です。

輸送方法が『追跡不可能』の場合、例え日本に到着しても追跡ができないので、日本郵政ですら対処ができません。

追跡ができないので、該当する荷物を探し出すのが不可能だからです。

配送先住所を間違えたまま購入し、購入時の輸送方法が『追跡不可能』で、既に発送済み、となっていたら…

これは、完全アウトです。

Dispute(紛争)するしかありません。

 

『追跡不可能』の輸送方法だと、Dispute(紛争)しても、バイヤープロテクション期間が終了しないと、AliExpressからのジャッジは「まだ配送中だから待て」となると予想されます。

『追跡不可能』の輸送方法の場合のDispute(紛争)は、未着を証明するものが無いので、返金されるか否かも微妙です。

また、今回のように、購入者に不手際があるとなると、全額返金は少々無理があるように思います。

とりあえずは、未着でDispute(紛争)でしょうが、返金の期待はしないほうがいいでしょう。

 

Dispute(紛争)のページは以下の通りです。

dispute(紛争)での理由選択

宛先不明で差し戻し=返送されるので、Dispute(紛争)理由も『返送されました』を選択しましょう。

 

dispute(紛争)のページ

『パッケージの送付先が間違いました』でも良さそうな感じはしますが。

 

無理は承知で、再発送の可能性を模索してみるのもありかもしれません。

ちょっと状況は違いますが、再発送に関しての記事です。

 

【 まとめ 】

📌 購入した商品が発送前の段階なら、気づいた時点ですぐにキャンセルする。

📌 『追跡可能』の輸送方法の場合だけ、対処法がある。

📌 宛先不明の差し戻しの場合、日本郵政は連絡などはしてくれない。(※ 連絡する義務がないため)

📌 追跡を自ら確認し、『国際交換局』に到着するタイミングでの対処を狙う。

📌 『追跡不可能』の輸送方法の場合と、差し戻しになってセラー側へ戻ってしまった場合は、Dispute(紛争)して返金申請をする。もしくは、セラーに再発送を依頼する。

 

いかがでしたか?

実際に私が、宛先不明で差し戻しになった経験が無いので、対処できる可能性を書かせて頂きました。

今は、一番心配している、『日本語で住所を編集してください』の弊害が起きないことを祈ります。

もしも、住所に文字化けが起きるようなことがあれば、1ヶ月後には、日本全国で地獄が待っているでしょう…。

そして、日本語で住所登録して、どのように宛名ラベルに印字されるのか、謎は深まるばかりです。

 

 

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